自治労東京 街頭演説会

2025年03月21日

本日は、9時半から新宿区立新宿養護学校の卒業式があり、これに出席です。

この度は、小学生が2名、中学生が4名の6名が卒業を迎えました。

これまで、色々とご苦労もあったことでしょう。

それらを乗り越え、晴れてこの日を迎えるにあたり、本人や保護者の皆さん、職員の方々も安心したようでもあり、誇らしげでもあり、終始和やかな雰囲気で式が進みました。

それぞれ4月から新たな生活が始まりますが、困難に負けず、頑張ってもらいたいと思います。

 

夕方からは、高田馬場駅ロータリーで自治労東京の街頭演説会「公共サービスの財政基盤の確保を求めるアピール」に参加し、マイクを握りました。

私からは「公共サービスを一番近くで取り扱う自治体職員の皆さんの働く環境を整えることは、そこに住まう住民益にダイレクトに繋がります。働く現場の声や思いに寄り添った取り組みがしっかりとなされることが求められています。」と訴えました。

自治体で働く皆さんからは、「どの現場も人手不足であえいでいる」との報告もあり、公共サービスの現場から厳しい状況がアピールされました。

配っていたウェットティッシュもよく受け取ってもらい、駅を行きかう人々に十分に訴えが届いたものと思います。

 

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