本日の朝は、本年6月に行なわれる都議会議員選挙に立憲民主党が自信と責任をもって公認した三雲たかまさ弁護士と一緒に目白駅に立ち、街頭演説をしました。
暖かくなってきたのはありがたいのですが、花粉症がひどく難儀しています。
ただ、ポケットから手が出ている方が多くなり、ビラはとてもよく取ってもらえました。
6月に向けて三雲さんとコツコツと駅頭を繰り返していきます。
日中は、ポスターの貼り替え作業と予算委員会をネットで傍聴です。
明日は、予算委員会最終日のため、しめくくり質疑なので委員会室に傍聴しに行きます。
夕方からは、連合西北ブロック地協「2025政策実現集会」に出席です。
春闘に向けた決起集会ですが、今夏の東京都議会議員選挙勝利への檄も飛ばされました。
会では、三雲さんも紹介され、夏に向けてこちらの身も引き締まる思いです。
本日は、東日本大震災の発生から15年目となる3月11日です。
14時46分、黙とう。
報道特番などでも、いまだ心の傷が癒えぬ状況など、被災地のご苦労が取り上げられていました。
以前にお手伝いした震災遺族の集まりで、改めて考えさせられたのですが、東日本大震災の死者・行方不明者(震災関連死を含めて)合わせて2万2325人と一言で片づけるのではなく、一人ひとりに生きてきたストーリーがあり、遺された方々は様々な苦悩と今も戦い続けている現実があることを。
こうした困難や悲しみを乗り越えて、多くの犠牲から培った防災の知恵や教訓を基に対策を進めていく必要があます。
防災・減災、復興への備え、コミュニティーの再構築など、貴重な教訓を決して無駄にせぬよう、私も全力で取り組んで参ります。