総合防災訓練

2024年11月09日

本日は、14年ぶりに実施された「総合防災訓練」に参加しました。

この訓練では、区、防災関係機関(警察・消防・自衛隊・東京都・ライフライン事業者)、災害時での協力協定を結んでいる団体などが参加し、実効的な活動や体験をすることができます。

また、各機関において体験・展示ブースも出展されており、子どもから大人まで様々な訓練や体験、見学ができる内容となっています。

決算委員会などでも取り上げましたが、多文化共生推進課も参加し、近隣の語学学校や外国人コミュニティなどに周知し、参加を促すなど取り組みが図られています。

こうした機会に、避難所における食事の提供などについても検証する良い機会かと考えています。

また、「災害が発生した際は、語学学校の学生などに避難所などでの通訳などの役割を担ってもらったらどうか」と提案などもしており、様々な視点で防災について考える機会となることに期待しています。

連れて行った娘は、防火服を着ての消防車乗車体験などに大興奮。

「171」の災害時伝言ダイヤル体験の後は、公衆電話のフィギュアをもらい「リカちゃんハウスにピッタリ」とホクホク顔でした。

 

次は新宿駅西口広場へ向かい、「しんじゅく逸品マルシェ」に顔を出しました。

多くの方がおいでになっており、会場はとても盛況です。

区内の特色ある飲食物や歴史ある技術・工作品を扱う皆さんの多くの出店があり、魅力あふれるものばかり。

各店舗の前にはそれぞれ人だかりができていました。

行政も力を入れての大規模なPRで、新宿の産業振興に大いに力を発揮していた様子。

地元の「美乃屋」も出店しており、佃煮などを購入し少々のご協力。

姉妹都市の伊那市もゲスト出店されていたので、ご当地ご自慢のリンゴを買って会場を後にしました。

 

次は、西戸山生涯学習館の「西戸山オータムフェスタ」を覗きに行きました。

展示会では、味のある作品の数々、ステージでは様々な演目でそれぞれがこれまでの練習の成果を存分に発揮されていました。

天気にも恵まれ、とても多くの方がお越しになっており、催しを大いに楽しんでいました。

娘は、紙粘土で作られたマーメードの人形を手に入れ、新宿区福祉作業所のパンを購入して家族へのお土産としました。

 

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