
ここ数日は、酷暑の中、雨の合間、コツコツと区政レポートのポスティングに精を出しています。
緊急事態宣言下のため、夏の地域イベントの手伝いやラジオ体操もなく、お墓参りや子どもを遊びに連れていくこともできぬため、作業に時間を充てられているのは不幸中の幸い。
お盆も休まず頑張った甲斐もあり、区政レポートの段ボール箱も着々と減ってきており、事務所スペースの物置化が解消されつつあります。
来週からスタートする予算要望ヒアリングまでに何とかできるよう、もうひと頑張りです。
昨日は、立憲民主党東京10区の会議があり、これに出席しました。
来る衆議院議員選挙に向けて、各種取り組みの進捗が報告され、街宣や駅頭での協力が改めて要請されました。
東京10区での新宿区の割合は約1割ですが、担当地域が該当する区議会議員は私1人。
もちろん海江田代議士の選挙も協力しますので、二つの選挙のリクエストに応えていくのはなかなかのハードワーク。
早め早めに計画を立て、作業がやっつけにならぬよう心がけていきたいと思います。
本日は、自治体議員連合のWeb学習会に参加です。
「地方公務員の定年の段階的引き上げについて」、概要とスケジュールを伺った上で、ポイントなどの解説を受けました。
公務員の定年年齢は、2023年度から2年に1歳ずつ段階的に引き上げられ、2031年度に65歳となりますが、給与や勤務時間の取り扱いや各種職員の級格付け、制度の留意点などを分かりやすく説明してもらいました。
いずれにしても良質な公共サービスが提供されるよう、制度が効果的に機能するかを見守っていきたいと思います。
講演後は、国政選挙への取り組みが議論され、出席議員からそれぞれの活動が語られました。
私からは、区役所の窓口を担当する職員でクラスターが発生したことを説明し、エッセンシャルワーカーへのワクチン優先接種と同様に取り扱う必要があるのではと問題提起させてもらいました。
しっかり勉強し、議論し、3時間弱。
有意義な学習会となりました。