本日は、金曜日なので下落合駅に立たなければならなかったのですが、寝坊してしまい中止に。
仕方ないので、議会控室に行き、ビラなどを作成することにしました。
午後は、連合東京の「政策・制度要求」学習会です。
雇用・労働政策はもとより、まちづくりや福祉・社会保障、教育、消費生活など9項目について、連合の取り組みや考え方などの説明を受けました。
かなりのボリュームのある資料を見ながらでしたが、丁寧に説明してもらえたのでしっかり理解することができました。
これらの「政策・制度要求」を地域組織と関係する区議とで、もう一度現場に合うように議論し、調整した後に、区に要望書を提出する運びです。
また、「年金積立金の運用に関する意見書」採択に向けた取り組み要請について、説明を受けました。
説明にもありましたが、126兆円を超えるお金を運用で転がしていくやり方には、大きな不安を感じます。
しかも、原資になるお金は年金積立金であり、支払っている被保険者(国民)には意思の確認はなされていません。
大きな問題になる前にきちんと質して参ります。
学習会の最後は、棗一郎弁護士の「労働者保護ルール改悪」の講演です。
事例を挙げての説明によれば、現在審議されている法案が成立したら、派遣社員にし放題、働かせ放題、クビにし放題になることが可能になるとのこと。
働く立場の人々がこれ以上好き勝手されないように、ここが最終ラインと覚悟を持って私も戦います。
最後に、配られた団扇に川柳が載っていたので紹介します。
「溜まってく 有給休暇と 疲労感」
「休めません 休めば明日 帰れません」
「サービスは 家族に出来ず 残業に」