本日は、上落合 月見岡八幡神社のもちつきに、娘を連れて顔を出しました。
ここで行われるもちつきは、新宿区の無形民俗文化財にも登録されており、「上落合餅つき唄」を唄いながらお餅をつく、珍しいものです。
上落合餅つき唄保存会の皆さんが、地域の方々や子どもたちにもこの歌を教え、末永く残していこうとする取り組みには、地域愛や絆、文化保存の大切さを感じます。
子どもたちが楽しそうに歌いながら、「一、二、三!」とおもちをつく姿はとても微笑ましく、目尻が下がります。
私も本づきで地域の発展と安全を祈りながら杵をふるわせていただきました。
天気も良く、多くの人出に恵まれて、盛会の様子。
関係者の皆様、お疲れ様でした。